【稼ぐ編】飲食経営者必見!従業員を大切にするお店は繁盛する

稼ぐ編

みなさまこんにちは。

今日は飲食店についてお話ししたいと思います。

個人的感想なので、気分が悪くなる方は読まないでください。

飲食店経営者の方、参考にしていただけると嬉しいです。

飲食なんて、美味しくて当たり前

当たり前のことだと私は思っている。

よく言われる「普通に美味しい」ではダメ。

普通に美味しいお店を探して外食をするのであれば、

ファミレスやマクドナルドへ行けばいい。

(誤解がないようにファミレスやマクドナルドは私は今でもよく利用させていただいている。)

マックが人気の理由はちゃんとある。

子どもにはおもちゃ付きのハッピーセット

メニューも試行錯誤、飽きることがない

マックが嫌いな子どもを探す方が難しいだろう。

接客やサービスも抜群で、みんなちゃんと研修を受けているんだなあと感心する。

怒鳴っているお客様をお見受けしたことはない。

持ち帰りで注文したものが入ってない事もあったが、その後の対応が神レベル。

素早い対応、気持ちの良い口調。二度と行かないとは思わなかった。

付加価値のない商品(飲食)は長生きはしないと思う。

美味しさとは、提供された時の見た目と味とコスパで決まってくる。

提供された時の見た目で美味しそうとか、普通とか、なんらか脳がリアクションしている。

フレンチで考えてください。

味は美味しいのは当たり前として、

コスパは値段のわりにより美味しければ常連になるし

値段相応なら6ヶ月に一回くらいでいいし

めちゃくちゃ美味しくても、値段以下なら、もう来ないか2年に一回くらいになるだろう。

お店を気に入っていただき1ヶ月に一回もきていただいてるお客様に対して、

同じメニューを出し続けると当然飽きてしまう。

季節ごとにメニューを変えたり、新メニューを増やしたりするのも

いい意味でお客様の脳を騙している。

必ず必要な事である。

フランス料理などのコース料理で

年に4回春夏秋冬に来店されるお客様を対象にすると、年に4回メニュー変更して

それを毎年繰り返せば、大体問題ないだろう。

季節でメニューは変わる。去年と今年の同季節のメニューなんて覚えていますか?

付加価値

付加価値をつけないと、お客様を満足させてあげられない。

私の思う付加価値とは、やはり1番は接客である。

入店時の迎え入れの対応、おしぼり、ドリンクが出てくるスピード、

料理の間、食事中の接客、スムーズなお会計。

全てうまくいくことを目指してはいるが失敗することもある。

失敗したとしても、瞬時の対応でお客様の反応も変わってくる。

料理が遅くなれば、「今お作りしておりますのでもうしばらくお待ちください」と一言添えておく。

一言添えないよりはマシ。

ドリンクが遅くなれば持っていたった際に

「大変お待たせしました」お詫びを入れる。普通に出すよりはマシ。

その時その時で対応が必要である。

接客で、むすっとしている人よりも

にっこりしている人に接客してもらいたいと思うのは当然である。

アルバイトは特に「働く」と「動く」の違いをわかってないアルバイトも多いが

働く環境を見直して、従業員満足度の高い店を目指していくことで、

自然と接客レベルがついてくる(上がってくる)のである。

今より売上を上げるために

今より客単価を上げるために、

  • いっぱいでも多く飲んでもらう
  • 一品多く注文してもらう
  • 今日はデザートまで注文してもらう

これで売上は多少は上がります。

だだ、少なからず、嫌な思いをされるお客様もいるでしょう。

やめておこう。

ならどうしたらいいか。

少し時間がかかるかもしれませんが働き手に対してお店に付加価値をつけて

従業員満足度の高い店を目指すと言うこと。

従業員が楽しく明るく働きがいのある環境を作れば、

お店の雰囲気はぐっと変わってくる。

具体的にどうすればいいか

経済的報酬と精神的報酬を兼ね備えよう。

経済的報酬とは(お金)

  • 時給を上げる(時給相場以上)
  • 賄いを今以上豪華にする(食材が残る範囲内)
  • 有給休暇を作る

精神的報酬とは(やりがい)

  • メニューを一緒に考える
  • 任せることを増やす
  • バイトと飲みにいく
  • 怒るのではなく優しく注意

先ずはここから改善していこう。

人は頼られた時に幸せを感じます。

もちろんアルバイトも同じで、オーナー若しくは店長とのコミュニケーションが大切です。

Unsplash

お客様を満足させよう

お客様を満足させると言うのは、お客様に喜んでいただくこと。

付加価値で接客が重要と申しましたが

接客レベルでお客様に喜んでいただく事。

「今日はありがとう」「おいしかったよ」など言われることで、

従業員は満たされていきます。

要はお客様を満足させることで、従業員が満足します。

もちろん繰り返しが大切。

まとめますと、

従業員の働く環境を整え、

従業員が満たされると、接客にも変化が出て、

お客様にも喜んでいただける機会が増えます。

お客様に喜んで(満足)いただく事で

従業員はさらに満たされていきます。

このループを繰り返すことで売上は右肩上がりです。

そうすることで、自然店の活気が出ることは間違いありません。

Unsplash

まとめ

従業員を満足すのは非常に難しい

ただ、逆を言ってしまうと、

従業員さえ満足させることができるのなら、

飲食だけに限らずに

あなたの会社は右肩上がりに伸びていくでしょう。

従業員満足度を上げることで

お客様満足度が上がり売上に直結します。

売上だけを見つめるのではなく、従業員を見つめ直し、

コミュニケーションを大切にしていこう。

このループを参考にしていただき、

飲食だけに限らず自分の得意分野のジャンルで楽しみながらジャンジャン稼いでいこう。

以上

ありがとうございました。

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